【風俗お役立ち情報】デリヘル型が増えてきた韓国エステブログ:14-01-25


俺の妻のからだに新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ子供が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっている俺の妻…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな妻の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、妻はむすこに言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

むすこは、なにかを理解したのか、
妻の腹をナデナデしました。

それからというもの、
むすこは、妻に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

妻が洗濯物を干すとなると、
むすこは洗濯物を持ってくれます。
妻が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
むすこなりに妻のお手伝いをしているのです。

一週間ほど前、妻を追いかけて走ったむすこが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったむすこは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

妻は、ゆっくりとこしをかがめて、
むすこの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

むすこは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。